Archive for the ‘アクセサリー・ファッション・モデル’ Category

履き物は足の保護、整容のために

日曜日, 1月 24th, 2010

着装するものの総称。

袋状になって足全体を覆うものが靴、沓(、糸鞋、襪(後世は足袋(たび))の類で、有職故実(ゆうそくこじつ)では履の文字を「くみ」と読ませている。

襪と足袋との区別は、指先が二分しているか否かの相違である。

これらには鼻緒がないのが特色である。一方、鼻緒がついていて、これを利用して履くものが下駄(げた)、草履(ぞうり)、草鞋(わらじ)の類である。これらの履き物は、その種類によって材料を異にするが、だいたいは皮革、藁(わら)、木材、布帛(ふはく)、化繊、ゴム、合成樹脂などが用いられ、単独の材料を使ってつくりあげるものと、何種かの材料を用いてつくりあげるものとがある。

近代以降の履き物にはとくに後者が多く、代表的なものは草履と靴である。

また特殊な履き物としては、農村、とくに泥田地帯で用いられる田下駄、豪雪地帯での「かんじき」がある。

気に入ったアクセサリーがあったので買ってしまった

日曜日, 12月 20th, 2009

アクセサリーと付属品、付属物の総称。本来、主となるものを従属的に補助する役目をもつ付属品や部品をさし、カー・アクセサリー、ルーム・アクセサリー、オーディオ・アクセサリー、カメラ・アクセサリー、ドレス・アクセサリーなどという。

単にアクセサリーといえば、一般には服飾アクセサリー、つまり衣服に付加した(1)付属品、(2)装身具、(3)トリミングなどの、いわゆる服飾付属品(服飾品ともいう)をさすが、狭義には装身具だけをさすことが多い。

会計事務所 インテリア ミラー



(1)衣服の付属品には、被(かぶ)り物、履き物、ネックウエア、携帯用品など、本来は 装飾性よりも実用性をもつものが多い。
洋装では、帽子、ベール、ネクタイ、替え襟、肩掛け、マフラー、ハンドバッグ、手  袋、ハンカチーフ、扇子、パラソル、ボタン、ベルトなどがある。

(2)装身具には、ブローチ、ピン、イヤリング、腕輪、指輪、ネックレス、髪飾りなどが あり、実用性よりも装飾性の大きいものが多い(髪飾りはヘア・アクセサリー)。

(3) トリミングは、衣服そのもの、または帽子などの仕上げ飾りであるが、衣服のへりに 施 す縁どり(パイピングや各種のステッチ)も含まれる。装飾材料には、リボン飾  り、羽飾りをはじめ、毛皮、造花、ビーズ、スパングル、レース、フリンジ、ボーダ  ー、ブレード、ボタン、ファスナーなどがある。

以上のように、服飾アクセサリーは、主体となる衣服の機能をより完全により美しく見せる効果を与えるもので、それによって服装全体がさまざまに変化づけられ、全体のなかのアクセントとして重要な効果をもつものが多い。

ヘア・アクセサリーは、髪飾りや頭飾品など、髪や頭部に用いる付属品である。髪に飾る生花、造花、羽毛、櫛(くし)、かんざし、レース、宝石、リボンをはじめ、髪粉、ラッカー、かもじ、かつら、ヘアピン、被り物などがある。